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新聞購読料を節約する

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日経新聞なら日経テレコンで読もう

日経テレコンを申し込むと基本料金だけで月に8,000円も掛かってしまいます。
一部の証券会社などでは、口座を持つと証券会社のサイトから日経テレコンを読むことができます。
これを使わない手はないですね。
特におすすめは丸三証券のオンライントレード「マルサントレード」です。
マルサントレードでは口座を持つだけで日経テレコンを読むことができます。
他の証券会社では、1か月に一定の取引きが必要な会社が多いようです。

日本経済新聞だけでなく、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)も読むことができます。
また、日経新聞の地方経済面は全国の紙面が読めます。

ただし、読める期間は当日を含めて3日分です。
紙面を読むのではなく特定の記事を読むのであれば、記事検索で過去1年まで検索できます。

産経新聞は「産経電子版」が安い

産経電子版なら紙面をそのままモニターで読むことができます。
月々1,800円ですから、新聞を定期購読するより安いですね(定期購読は月3,034円)。
紙面は90日前の日付まで読めます。
また、電子版だけのオリジナルコンテンツも毎日掲載されています。

朝日新聞は定期購読とほとんど変わらない

朝日新聞デジタルコースは月3,800円(税込み)です。定期購読が月4,037円(税込み)ですから、ほとんど変わらないですね。
読む記事数限定でよければ、シンプルコースというのがあります。
月980円(税込み)で記事が月300本読めます。

読売新聞は単独のデジタル版がない

読売新聞をウェブ上で見るためには、読売新聞を定期購読しなければなりません。
定期購読をしている人にプラス150円でパソコンやスマホで記事が読めます。

 

新聞販売店と強烈に結びついている新聞社は、ウェブ上での購読を安く提供できないのでしょう。
読者ではなく販売店に気を使っているのではないかと思いたくなりますね。

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