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厚生年金、何歳からもらうのがお得?

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前倒しは76歳以上生きると損、後ろ倒しは81歳までに死亡すると損

65歳からもらえる厚生年金ですが、60歳からもらうという方法があります。
当然、65歳からもらう年金額より少なくなりますが、早く受給できるわけですからお得な気がします。
65歳までに死んじゃったら60歳からもらっておいた方がよかったということですから。
でも、逆に長生きしちゃったらどうでしょうか。
現行の制度だと76歳の時点で受け取る年金額の総額が同じになるそうです。
76歳より長生きするなら65歳からもらった方がいいということになります。

では、65歳からもらえる年金を70歳から受け取るとどうなるでしょうか。
この場合、81歳まで生きれば70歳から受け取った方が得になるらしいですよ。

前倒しのデメリット

前倒しには長生きしたときのデメリット以外にももうひとつデメリットがあります。
国民年金の任意加入ができなくなることです。
国民年金は65歳までは任意加入できます。
前倒し支給は65歳になったとみなして支給されるものだからです。

国民年金の任意加入とは

国民年金は納付期間が10年以上ないと受給資格がありません。
また、満額もらうためには納付期間が40年必要です。
これらを満たすために60歳以降も任意で国民年金保険料を支払えるようになっています。

後納制度が2018年9月で打ち切りになる

国民年金の未納分は2年までさかのぼって支払うことができます。
後納制度というのを使えば5年までさかのぼって納付することができます。
ただし後納制度は申請しないといけません。
じつはこの後納制度9月で打ち切りになります。
申請は9月28日まで、納付は9月30日までです。

未納がある人は検討した方がいいですね。

 

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